「くいしばり」でお困りではありませんか?

冬のイメージ画像

こんにちは

すっかり秋も深まり、ストーブが恋しいような寒い朝も増えてきました。

寒くなってくると、風邪をこじらせたりして体調を崩しておられる方もちらほら。

日々の健康に気を付けて風邪を寄せ付けない免疫力を育みたいですね!

さて、久しぶりのブログ更新になりますが、今日は「くいしばり」について書かせていただこうと思います。

みなさんの中で、朝起きたら歯を食いしばってたのかな⁈ 歯が痛いような、顎がだるいような、そんな不快感を持たれている方はいらっしゃいませんか。

スポーツをする時や、ゲームなど、何かに熱中している時も、つい癖で歯をぐっとくいしばってしまうという方も多いと思います。

くいしばりを「クレンチング」と呼びます。そういう症状でお困りの方は一度歯科を受診してみて下さい。

マウスピース 
食いしばりの原因や、それによって起こっている症状は人によって様々です。まずはどうしてそうなるのか、食いしばりによって何か問題は起こっていないか、何か治療が必要なのか…など、一度歯科医師の診察を受けると安心です。くいしばりから歯を支える組織への影響は案外大きなものなのです。
 
 
 
また、上の歯と下の歯をギリギリさせる「歯ぎしり」は「グラインディング」とよばれるものです。
歯ぎしりでお困りの方も同様、歯科医師に相談されることをお勧めします。こちらも、歯のすり減りや、顎関節症など、お口の組織へ影響を考えて付き合っていかなくてはいけません。

くいしばりや歯ぎしりでは症状により就寝時マウスピースを装着することもあります。マウスピースをつける事で個々の歯への負担が和らぎ、顎がだるい感じもかなり軽減される事が期待できます。朝起きた時、「口の中が楽」と感じられる声も多いです。

たかが「くいしばり」ぐらいで、歯医者に⁈とお考えになられる方もいらっしゃるかもしれませんが、
お口の中のトラブルについては歯科医院で対応していますので、どうぞ受診下さいね。

歯科衛生士 菊地